杉原 厚吉

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最近の錯覚作品から「変身するガレージ屋根」

屋根が鏡の中では別の形に見えます。私たちの脳は、屋根の端を棟方向に直角な平面で切断した切り口だと解釈するようです。
「変身立体」についてはここ をご覧ください。

〒164-825 東京都中野区中野4−21−1
明治大学 研究・知財戦略機構 先端数理科学インスティテュート 特任教授、工学博士
同インスティテュート 副所長
同インスティテュート 錯覚と数理の融合研究プロジェクトリーダ
電子メール:kokichis@meiji.ac.jp

プライベートページもご参照ください。





変身立体 「四角と丸」 2016年第12回ベスト錯覚コンテスト2位を獲得





「変身するガレージ屋根」 2015年第11回ベスト錯覚コンテスト2位を獲得



 「変身立体」 についてはここをご覧ください。

錯覚美術館は、2015年12月26日(土)で閉館しました。

 科学技術振興機構(JST)のCREST事業「数学」領域 「計算錯覚学の構築」 プロジェクトの成果を一般の方に見てもらう目的で、2011年5月にオープンしましたが、本年度で研究プロジェクトが終了するのにともなって、錯覚美術館の運営も終了しました。これまで、 たくさんの方にご来館いただき、ご支援・ご協力いただいたことを心から感謝申し上げます。
 最後の開館日の2015年12月26日(土)には、247名の方がお名前を記帳してくださいました。 この数は、今までの5年半の開館日の中での最高新記録です。今までにいただいた記帳データは、 今後の同様の研究プロジェクト予算の獲得のために生かさせていただきます。どうもありがとう ございました。

進化する不可能立体


東京大学全学自由研究ゼミナールで私の講義を受講された皆さんへ

 私の講義「視覚の数理:エッシャーの秘密を数理で探る」(2006年度)、「芸術の中の数理: エッシャーの秘密を探る」(2007年度)を受講された生徒さんの レポート作品15点を、 拙著「エッシャーマジック:だまし絵の 世界を数理で読み解く」(東京大学出版会)の中で紹介させていただきました。
 作品を使わせていただいた方には、一冊贈呈しますので、住所を私 (kokichis@isc.meiji.ac.jp) までご連絡ください。

大学院を希望される皆さんへ

 2011年4月から、明治大学では、先端数理科学研究科現象数理学専攻が開設されます。 私も、そこに所属する教員の一人として、大学院生を受け入れます。



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